Web IME

文字入力技術

Web IME

Webコンテンツ内に埋め込むことができるHTMLベースのIMEです。
Webコンテンツに合わせて、キーボードを独自にカスタマイズすることも可能です。

Point1

Webコンテンツ内に
埋め込み可能!

Point2

コンテンツに応じた
専用キーボード

Point3

様々なブラウザ・
デバイス・OSで動作

Web IMEとは?

  • Webブラウザ内で動作するHTMLベースのIME
  • HTML+JSで構成されており、Webコンテンツ内に埋め込むことが可能(バイナリモジュールは含まない)
  • 予測、変換はCloud Wnnを使用することで実現可能

Web IMEでできること

コンテンツ内に専用キーボードを表示

テキスト入力フィールド毎に設定されたキーボードを表示できます。

QWERTY配列はもちろん、コンテンツに応じた専用キーボードを表示できます。

コンテンツ内に専用キーボードを表示 イメージ図
キー入力

タッチパネル上でタップするか、マウスクリックすることで、通常のIMEと同様のキー入力が可能

キー入力 イメージ図
キーボードの移動

キーボード上部の黒いバーをドラッグさせることで、キーボードの表示位置を任意に変更可能。
ただし、Webページ(≒ブラウザのウィンドウ)の範囲外にははみ出さないよう制御

キーボードの移動 イメージ図
カーソル制御

複数テキストフィールド間の自動または手動によるカーソル移動をサポート

  1. 自動カーソル移動
    • 指定された最大文字数を入力すると、自動的に次のフィールドにカーソル移動。 (“次”の指定がなければ移動しない)
    • 文字がなければ、[削除]キーで前のフィールドに戻ることも可能。
    カーソル制御 イメージ図1
  2. 手動カーソル移動
    • [左右]キーまたは[確定]キーを入力することで、最大文字数に達していない場合でも手動でカーソル移動可能。
    カーソル制御 イメージ図2
Cloud変換

変換

[変]キーを押下することで、入力内容に応じた変換候補をサーバから受信し、表示する。

Cloud変換 イメージ図

予測

通常のIMEと同様、入力した文字に応じた予測候補が表示される。

Web IMEの仕様

構成図

構成図 イメージ図

動作ブラウザ(確認したもののみ)

  • Chrome (バージョン42で動作確認済)
  • Firefox (バージョン37で動作確認済)
  • IE (バージョン9以降で動作確認済)
  • Safari

動作OS (確認したもののみ)

  • Windows7
  • Linux(Ubuntu)
  • Mac OS
  • Android(4以降)
  • FirefoxOS
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