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平井 義弘 顔写真

平井 義弘

入社年度:
2008年度
専攻:
理工学部 数理情報学科
所属:
ベース事業部
職種:
ソフトウェア開発者

あなたの仕事内容は?どんなお仕事をされていますか?

現在はまだまだ新人の身ですので、覚えることばかりです。
大抵は視覚センサ(工場などのライン上に設置する、良品・粗悪品を見分ける機械)に関わる仕事をしています。カメラで撮影した画像を、予め良品のモデルとして保存しておいた画像と照らし合わせ、その誤差が許容範囲内であれば良品として扱われます(写真で私が触っているのが視覚センサです)。
その視覚センサの中に先輩が作ったり改造したソフトを入れ、仕様通りに動くかどうかをテストしたり、ソフトのインストーラを作成したりしています。最終的には製品としてお客様の下へ運ばれる訳ですから、細部に渡ってテストを行っていきます。
また、今後SEとして働いていけるように開発の仕事も始めています。

なぜオムロンソフトウェアに入ろうと思いましたか?

一言で言ってしまえば「直感」です。
就職活動中はもちろんオムロンソフトウェア以外の企業さんの説明会などにも足を運びました。その中で、オムロンソフトウェアだけが他の企業さんとは異なって感じ、説明会や面接などで、他の企業さんよりも「表面だけでなく、深い部分」を見せてくれた気がしたからです。
もちろん勘だけで就職活動をしてきた訳ではありません。ただ、「自分がこの会社で仕事をする」というイメージを持つことが出来るか否かという点は非常に大きいです。どんな会社なのかを自分なりに調べ、その上で決断する最終的な要素になったのが「肌で感じた雰囲気」だったという意味です。
また、オムロンソフトウェアは就職活動中に訪れた企業の中で唯一「楽しそうで自分に合っている」と感じさせてくれた企業だからというのも理由の一つです。「楽しい職場」というのは長く仕事を続けていく上で重要な要素の一つだと思います。
現在就職活動中の皆さんにも、そう感じてもらえたら嬉しいです。

あなたが思うオムロンソフトウェアってどんな会社ですか?

入社してからは1日の3分の1を会社で過ごす訳ですから、社風や文化というモノは軽視出来ない部分ですよね。社内の雰囲気が暗ければ、会社にいること自体が苦痛になってしまうと思います。
でも安心して下さい。社風はとても良いと思います。職場の先輩方は質問しても丁寧に教えて下さいますし、冗談を言い合って笑うことも多いです。
入社前は漠然と、「仕事=気持ちに余裕がない」という追い詰められた感じのダークなイメージを持っていましたが、実際に入社して配属されてからは優しい先輩方に囲まれて、そんなイメージは見事に払拭され楽しく仕事が出来ています。

就職活動中の学生のみなさんへ!

御在所岳の山頂にて記念撮影就職活動は学生の皆さんにとっては大変なことだと思います。数回の試験と面接だけで、自分自身を判断されてしまうからです。その数回のチャンスの中で、自分という人間をアピールしなければなりません。
私が就職活動をしていた際に、最も注意を払っていたことは、「会話」です。どんなに成績が優秀でも、コミュニケーションがとれないと仕事は進められないと考えていたからです。そのため、面接官が「どういう意図でこの質問を投げかけてきているのか」という部分を理解することが最も重要だと思っています。
コミュニケーション能力とは「如何に自分の考えを相手に伝えるか」よりも「如何に相手の考えを理解するか」という意味の方が、比重が大きいということを忘れないで下さい。学生の皆さんも就職活動は大変だと思いますが、これを読んで少しでも参考にして頂ければ幸いです。
楽しんで就活をして、残りの学生生活の中で目いっぱい遊んで下さい。学生の間にしか出来ないことはたくさんあると思います。そうした学生という限られた時間の中で自分を磨いて下さい。遊ぶことも感性を磨く重要な手段です。
そして是非オムロンソフトウェアに来て下さい。色々な意味でしっかりした会社ですので安心して下さい。
皆さんに会える日を楽しみにしています!

私の一日

私の「ある一日」です。平日と休日にわけてあります。

平井 義弘の1日の過ごし方