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 オムロンソフトウェア株式会社  PRESS RELEASE 2003.05.28

 

  禁煙者を強力にサポート!
オムロンソフトウェアが、世界禁煙デーに合わせ
BtoBの携帯禁煙コンテンツサービス 「卒煙ネット」 を開始。

   オムロンソフトウェア株式会社(本社:京都市下京区 社長:舘林浩)は、この度、企業や健康保険組合、自治体などを対象に、携帯電話を使って社員や組合員の禁煙を効果的にサポートするASPサービス「卒煙ネット」の提供を、世界禁煙デーに合わせ、5月31日から開始します。  
 
 

   現在、社会的に健康志向が強まる中、禁煙に挑戦する喫煙者が増加しています。しかしながら慣習化された喫煙を止めることは高レベルの自己管理と専門医療的な知識が必要となるため、成功する人の数はなかなか増えません。  
   一方で、健康保険組合や自治体などの医療費負担は総じて増加の傾向にあり、組合員や住民の健康増進に対する健保組合や自治体の取り組みは活発化しており、健康増進の重要なポジションに禁煙が挙がっていますが、禁煙を支援する効果的な方法が未だ少ないのが現状です。  

 
 

  卒煙ネットは、携帯電話向け禁煙支援コンテンツです。
コンテンツは専門医療的観点から東京女子医科大学医学部講師の阿部眞弓先生(医学博士)が監修を行っています。
 

  卒煙ネットは、携帯電話を通じてネット上で禁煙日記をつけ、禁煙達成度を示すキャラクター「スワンちゃん」を育てながら禁煙を続けるというものです。禁煙中にどうしても煙草が吸いたくなった際などに適切なアドバイスを受けることができたり、禁煙90日達成の暁には阿部先生からの暖かいメッセージが送られるなど、禁煙者にとって心のよりどころとなるようなコンテンツを用意しています。禁煙者は時間・場所にとらわれず禁煙サポートを受けることができ、またスワンちゃんを育てるゲーム感覚で禁煙にチャレンジすることができます。  

   
 ■左:まゆみ先生が優しく禁煙指導
■右:初期段階の「スワンちゃん」はかなり不良風

 
 

   本サービスは元々小学館が運用し、J-スカイコンテンツとしてBtoCの提供を行っていましたが、2003年1月にオムロンソフトウェアが小学館よりシステムと権利の全てを買い取り、2月より継続してJ-スカイコンテンツを提供しています。そして今回新たにNTT DoCoMoのi-modeコンテンツに対応すると同時に、企業や自治体向けのBtoBサービスを開始し、事業拡大を図っています。
 本サービスの利用料を健康保険組合や自治体がまとめて支払い、所属する組合員や社員が無償で禁煙コンテンツを利用できるようになります。
 

   オムロンソフトウェアでは従来より、健康保険組合や自治体に向けて組合員や住民の健康増進をサポートする各種情報処理システムやサービスを提供しており、卒煙ネットの顧客ターゲットが従来の健康事業の顧客と合致することから、コンシューマ向けサービスだけでなく、BtoBという新たな形でのサービス提供を行うことになりました。  
   なお、オムロンソフトウェアでは、卒煙ネット BtoBサービス提供で初年度1000万円の売上を見込んでいます。  
 
 

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