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CMMIレベル3達成について

製造業向けアプリケーションソフトウェア開発部門が、
CMMIレベル3達成を確認

オムロンソフトウェア株式会社は、製造業向けソフトウェア開発において、CMMI(*1)に基づいたアプレイザル(評定)を実施し、2006年3月30日にレベル3達成を確認いたしました。

今回の評定は、製造業向けソフトウェア開発部門を対象に、モデルとしてCMMI for SE/SW V1.1 Staged Representationを使い、SCAMPI(*2) ClassA Version1.1という手法に基づき、SEI(*3)認定リードアプレイザのもとで実施したものです。

弊社は、お客様に高い満足感をもっていただける信頼される企業作りを目指し、ISO9001、ISO14001、プライバシーマーク、ISMSなどの認証を取得するとともに、より高い品質のソリューションを、より高い生産性でお客様に提供できるよう、品質向上と生産性向上を目標としたプロセス改善活動を、長期間にわたって進めてきました。

CMMIレベル3達成が確認されたことで、これら活動の成果として弊社の組織力・技術力が高い能力に到達したことを客観的に評価していただけた、と考えております。

弊社は今回の結果を一つの通過点と考え今後も改善活動を推進し、お客様により高い満足感を持っていただけるソリューションをご提供できるよう、日々努力していきます。

オムロンソフトウェア株式会社
代表取締役社長 細井 俊夫

(*1) CMMI(Capability Maturity ModelR Integration)
CMMIは、ソフトウェアの品質向上を目指してSEIが開発した「能力成熟度モデル(CMM for software)」の最新版で、ハードウェアやサービス業務も含んだ統合モデルとして開発されたものです。
(*2) SCAMPI(The Standard CMMI Appraisal Method for Process Improvement)
SEIが開発したCMMIに基づく評定手法で、評定のプロセスやルールが明確に決まっています。客観性や範囲に応じてClass A~Cの3種類がありますが、ClassAは最も客観的でベンチマークにも活用できるものです。
(*3) SEI(Software Engineering Institute)
米国カーネギーメロン大学(CMU)ソフトウェア工学研究所

  • CMM and Capability Maturity Model are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.
  • CMM Integration, CMMI, SCAMPI, and IDEAL are service marks of Carnegie Mellon University