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[OmCR]

 OmCR Ver3.34 アップデートモジュール



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'03/06/17 公開


OmCR の ver3.34 アップデートモジュールをご提供させて頂きます。
必ず注意事項をお読みの上、アップデートをご適用ください。


目次

該当ソフト及びバージョン
日英バイリンガルOCRソフト 「OmCR」
Ver3.00/3.01/3.10/3.20/3.21/3.22/3.23/3.24/3.30/3.31/3.32/3.33


OmCR のバージョンは、[ヘルプ] → [バージョン情報] にてご確認頂けます。

   
 

<Ver.3.22 以前の表示>
 
  例:Ver3.22の場合
    製品名 OmCR Ver3.22
   
  <Ver.3.23以降の表示>
 
  例:Ver3.34の場合
    製品名 OmCR Ver3.0
    製品バージョン 3.03.04
  ※製品バージョンが「3.03.04」であればアップデートの必要はありません。
   
   

IBM社「インターネット翻訳の王様バイリンガル」をご利用のユーザ様へ
以前 omcr332.exe がシリアル番号異常によりアップデートできなかった方は、お手数ですが本モジュールへの再アップデートを行ってください。


更新手順

1

「OmCR」を起動されている場合は終了してください。


2

下記のファイルをダウンロードし、ハードディスク上に保存してください。

 

ファイル名: omcr334.exe   (3,716,428 Byte)

 


3
ダウンロードした「omcr334.exe」をダブルクリックします。

4
"解凍先一時フォルダ" に、ハードディスク上の任意のフォルダを指定し、「OK」を押してください。
※解凍先一時フォルダには、新規フォルダを作成して指定されることをお奨めします。

5
「インストール完了」のメッセージが表示されればアップデート完了です。
"解凍先一時フォルダ" 内に作成された、「Disk1」,「Disk2」,「Desk3」,「Install.txt」 を削除してください。 新規フォルダを作成されていた場合は、そのフォルダごと削除して頂いて結構です。


 
更新時の注意点

インストール中にシリアル番号の入力が促された場合は、購入された OmCR Ver3 のシリアル番号を入力してください。
※シリアル番号は、すべて半角大文字で空白を入れずに入力して下さい。
※「O」の上に「^」が付いている場合はアルファベットの「オー」を入力してください。
「^」の付いていない「0」が数字の「ゼロ」を入力してください。
本モジュールは、OmCR Ver3 がインストールされた状態で適用してください。
OmCR Ver3 が正常にインストールされていない状態ではアップデートできません。

WindowsNT4.0/2000/XP では、インストールの際に管理者 (administrator) の権限が必要です。

 
更新履歴
【Ver3.33からVer3.34への変更点】
  不具合対応
  テンプレートの認識番号が正しく反映されるようになりました。
 テンプレート読み込み時に認識番号が正しく反映されないことがありました
  認識番号を変更しても表領域を正しく英語認識できるようになりました。
 認識番号を変更すると表領域を英語認識できないことがありました
  認識番号の変更が正常に処理できるようになりました。
 認識番号を変更すると基準領域が変更してしまうことがありました。
  認識領域の削除のUNDOが正常に処理できるようになりました。
 認識領域の削除のUNDOを行うと基準領域が変更してしまうことがありました。
 
【Ver3.32からVer3.33への変更点】
  仕様変更
  最大セル数を超えた表の認識結果は、一部のみを出力するようにしました。
RTFファイルの図・写真領域が出力できるようになりました。
 
【Ver3.31からVer3.32への変更点】
  不具合対応
  WindowsXPの英語認識で認識に非常に時間がかかることがありましたが、正常に処理できるようになりました。
回転後の図・写真領域をカラー画像で出力できるようになりました。
IBM社「インターネット翻訳の王様バイリンガルVersion 5+OCR」をご利用のユーザ様がアップデートできるようになりました。
 
【Ver3.30からVer3.31への変更点】
  インターネット翻訳の王様バイリンガル Version5との連携
  IBM社 インターネット翻訳の王様バイリンガル Version5(翻訳ソフト)がインストールされていると、ランチャーバーにリンクが自動登録されるようになりました。
 
【Ver3.24からVer3.30への変更点】
  WindowsXP 対応
  Administrator権限、ないしはPower User 権限をもつユーザーでご利用いただけるようになりました。
※ご注意※
WindowsXPではE-Navi Lite の機能をご利用いただけません。
WindowsXP のユーザ切り替え機能を使って同時にスキャナのアクセスを行うと、アプリケーションエラーを起こすことがあります。再起動するまで以降のスキャナ読み込みができなくなりますので、ご注意ください。
 
【Ver3.23からVer3.24への変更点】
  オンラインマニュアルがインストールCDなしで表示可能
  オンラインマニュアルをプログラムフォルダにインストールし、スタートメニューから表示できるようになりました。
ただしアップデート版では、ダウンロードサイズが大きくなるため、変更していません。
 
【Ver3.22からVer3.23への変更点】
  不具合対応
  G4圧縮のTIFF画像が読み込めるようになりました。
特定の形式のG4圧縮のTIFF画像が正しく読み込めないことがありました。
 
【Ver3.21からVer3.22への変更点】
  インターネット翻訳の王様バイリンガル Version4との連携
  IBM社 インターネット翻訳の王様バイリンガル Version4(翻訳ソフト)がインストールされていると、ランチャーバーにリンクが自動登録されるようになりました。
 
【Ver3.20からVer3.21への変更点】
  コリャ英和!一発翻訳バイリンガル Ver3.0との連携
  LogoVista社 コリャ英和!一発翻訳バイリンガル Ver3.0(翻訳ソフト)がインストールされていると、ランチャーバーにリンクが自動登録されるようになりました。
不具合対応
  パックビッツ圧縮のTIFF画像が読み込めるようになりました。
特定のサイズのパックビッツ圧縮のTIFF画像が正しく読み込めないことがありました。
TIFF画像の出力ができるようになりました。
サイズ情報がないTIFF画像の出力で失敗することがありました。
 
【Ver3.10からVer3.20への変更点】
  LogoVista X マルチリンガル Ver1.0との連携
LogoVista X ベーシック [ExJ+1] Ver1.0との連携
BITMAPV5HEADERの画像形式対応
 
【Ver3.01からVer3.10への変更点】
  ■Windows2000/WindowsMe対応
不具合対応
  より複雑な表も正しく再現できるようになりました。
認識時、レイアウト位置がクリアされるようになりました。
メニューとツールボタンの不整合がなくなりました。
 
【Ver3.0からVer3.01への変更点】
    表罫線の変更をおこなっても正しく出力されるようになりました。
自動認識領域設定で図・写真領域も認識されるようになりました。
出力時に図・写真領域が正しく作成されるようになりました。
図・写真領域がカラー画像で出力されるようになりました。