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・cWnn98 R4.0で作成した中国語ファイルを開くとエラーとなる ・入力したタイミングでエラーとなる ・画面スクロールしたタイミングでエラーとなる ・辞書ブラウザ[中日]モード選択のタイミングでエラーとなる など。
[1ページ相当のピンイン逆変換]で右スクロールで表示される内容の反転部分をダブルクリックしても、候補が表示されない。
cWnn98 R4.0からR4.5にアップデートしたタイミングより、以下の障害が発生するようになった。 ・cWnn98 R4.0で作成した中国語ファイルを開くとエラーとなる ・入力したタイミングでエラーとなる ・画面スクロールしたタイミングでエラーとなる ・辞書ブラウザ[中日]モード選択のタイミングでエラーとなる など。
cWnn95 R3.0
”サーバに接続できません”とのエラーメッセージが表示される。
cWnn全般
cWnn標準設定では、MS-Word、MS-Excel、Lotus1-2-3 R5J 用のDDEコマンドを用意していますが、その他のアプリケーションにつきましては、ユーザが設定していただくこととなります。 DDE通信サポートの詳細につきましては、各アプリケーションメーカにご確認ください。
マルチリンガルマネージャ環境設定 [アプリケーション]タブにある ”MS-Word”の各設定が有効になっているか確認してください。 [ファイル名]や[DDEサービス名]が空欄になっているようでしたら、[編集]ボタンで [アプリケーションの編集]画面を開き、何も設定せずに[OK]ボタン、元の画面 で [適用]ボタンを押してください。 この操作でも正常に切り替えがおこなわれないようでしたら、マルチリンガルマネージャ環境が壊れている可能性が考えられますので、再インストール(マルチリンガルインストール)をおこなってください。
マルチリンガルマネージャ環境設定 [言語]タブにある[使用する言語] に対する [IME名]の設定が正しくありません。正しいIME名を選択してください。
例)[使用する言語] … ”日本語” に対して、[IME名]… ”Microsoft IME 98” [使用する言語] … ”中国語(cWnn)”に対して、 [IME名] … ”中国語入力システム cWnn98 R4.0(cWnn)”
◎Internet Explorer 5 の場合
・cWnn98 (GB/BIG5)で中国語入力をおこなってください。 ・[言語]または、[エンコード]より、”簡体字中国語(GB2312)”または、 ”繁体字中国語”に切り替えをおこなってください。 ・リッチテキストでメッセージを作成されている場合、[書式バー]にあるフォントを ”Founder GB/BIG5 Mincho”に切り替えてください。
※参考:8-7
・cWnn98(GB/BIG5)で中国語入力をおこなってください。 ・[言語]または、[エンコード]より、”簡体字中国語(GB2312)”または、 ”繁体字中国語”に切り替えをおこなってください。 ・ リッチテキストでメッセージを作成されている場合、[書式バー]にあるフォントを ”Founder GB/BIG5 Mincho”に切り替えてください。
送信メール(送信済アイテムなど)のヘッダ情報で確認できます。 ・簡体字圏へ送信した場合: Content-Type: text/plain; charset=”gb2312” ・繁体字圏へ送信した場合: Content-Type: text/plain; charset=”big5”
上記の内容になっていれば、正常に中国語として送信されています。
こちらのページから、修正モジュールをダウンロードしてください。
多国語インジケータに表示される入力システム一覧に”cWnn98R4.0(GB)”、 ”cWnn98R4.0(BIG5)”が存在しない。 ※Windows2000ではこの現象は起きません。(cWnnとGlobalIMEが共存できるため)
Microsoft社のグローバルIMEなどをインストールしていると、 cWnn98などの多国語入力システムが無効となります。 cWnn98を優先してご利用になる場合は、以下の手順でcWnn98(GB/BIG5)を復旧してください。
1)グローバルIMEを削除
2)cWnn98(GB/BIG5)の復旧 [コントロールパネル] → [キーボード] → [言語]タブの [追加]ボタンから、 cWnn98(GB/BIG5)を選択します。
アプリケーションの禁則処理が特定の文字コード領域しか対応していないため、中国語文字コードを扱うcWnn95/98では、禁則処理はお使い頂けません。 また、cWnn95/98入力で禁則処理をおこなうと、それ以降、設定変更が効かなくなったり、メニューを触っただけでワープロソフトが強制終了する場合がありますのでご注意ください。