|
|
『eWnn for Solaris』の販売終了のお知らせ |
誠に勝手ながら、2007年3月20日をもって販売を終了させていただきました。
既ユーザ様への製品サポートにつきましても、2008年3月19日をもって終了させていただきました。
ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
|
 |
mule 上で英語の電子メールを読んでいるときに、辞書引きしたい単語にカーソルを合わせて辞書引きキーを押すだけで、必要な意味と例文を表示します。単純明快な操作性で辞書引きを実現し、思考を妨げません。 |
 |
例えば「南極」などの、すぐに思いつかない英単語でも、日本語単語から英単語に変換する入力支援機能で、動詞の過去形、品詞なども変換候補に表示され、選択して確定するだけの簡単操作です。 |
 |
英単語を mule に入力中、スペル間違いがあればその場で間違いを指摘して、正しい英単語の候補を表示します。 |
| 例えば、"conference" のスペルが思い出せない場合、"conf*" のように、覚えている範囲のスペルと "*" を組み合わせて入力すれば、該当する単語を辞書引きすることができ、そしてそのまま入力することができます。 |
| 研究社の「新英和・和英中辞典」を標準搭載しています。語彙数は、「新英和中辞典(第6版)」約9万語、「新和英中辞典(第4版)」約7万語。 |
「eWnn」は、クライアントサーバ型の構造で、クライアントには mule を使い、eWnn 自体は、サーバとして動作します。
メーカー系UNIX、Linux、FreeBSD、Windowsの何れの OS 対応版 mule からでも、eWnn を利用できます。また、ネットワーク対応ライセンスサーバも搭載しており、低コストでのライセンス追加も可能です。 |
| ユーザの自由な拡張を可能にするオープンな環境を提供 |
「eWnn」のクライアントコードは、GPL(GNU Public License:GNU一般公有使用許諾)コードです。
mule 上で動作する eWnnクライアントは、Lisp 言語で記述されており、GNU 一般公有使用許諾の下で、複製、頒布、変更を行うことができます。お客様ご自身でクライアントプログラムをカスタマイズすることも可能です。また「eWnn」は、クライアントサーバ間の英文入力支援のためのプロトコルを公開していますので、お客様ご自身で全く新しいクライアントプログラムを作成することも可能です。 |
| 対応OS |
SunOS4.1 以上 |
| SunOS4.1 以上 |
| 対応CPU |
SPARC, Ultra SPARC
※ Intel 版には対応しておりません。 |
| ディスク容量 |
推奨 40MB以上(辞書:30MB) |
| メモリ |
推奨 16MB以上 |
| 発売開始 |
1998年12月7日 |
|
| ※クライアントは mule の動作するすべての OS に対応します。 |
※以下のフリーソフトウェアはお客様でご用意していただく必要があります。
・Mule バージョン2.3(GNU Emacs バージョン19.28ベースのもの) |
|