| 罫線と計算を使った文書 |
■罫線機能
日本の文化(文書)で非常によく好まれ、よく使われるのが「表」ですが、
dp/NOTE-図形では、その日本人が好む「罫線機能」を用意しました。 表の左上を開始位
置とし、終了位置は右下としています。作表に不可欠な 罫線の交差点をキー入力では"スペース"で、マウス操作では"中ボタン"で
指定できます。 これにより、一度の操作で(開始位置→中継点→終了位置)という表を一発
で作れるようになりました。また、列削除、列挿入、行削除、行挿入により、
一度作表した罫線を修正することも非常に使いやすくなっています。
■計算機能
dp/NOTE-図形の機能の一つ、「罫線機能」で作表した枠内で、簡単な計算
を行うことができます。 表の「縦」「横」「両方」の合計を出すのと、計算式の指定により「加減乗除」
を行うことが可能です。 |