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HTMLコンバータ機能
大幅機能強化した「メール機能」
賢い変換「Wnn6」
画面イメージを取り込む「イメージ機能」
CAD図面が編集できる「コンバータ機能」
作表が簡単にできる「罫線機能」
罫線内で簡単な計算ができる「計算機能」
HTML編集機能


 HTMLコンバータ機能

HTMLは、インターネット(WWWのホームページ作成)だけでなく、企業の 文書統合化でも注目されるようになってきました。 dp/NOTE-図形は、ワープロ文書に属性を与え、HTMLへの変換を実行すれば、 瞬時にワープロ文書をHTML形式に変換します。変換対象は、テキスト/属性 /図形/イメージ/書式、などです。ユーザ毎に設定できるコンバートテーブル により、HTMLのタグに割り当てることができます。

 

HTMLコンバート

ブラウザに表示
dpzukei
HTMLコンバート ブラウザに表示
↑拡大図 ↑拡大図 ↑拡大図
        コンバート完了!


 メール機能

今や、電子メールは情報伝達の必須アイテムです。dp/NOTE-図形のメール機能も、 より使いやすく、高度に進化しました。 MIME対応による日本語サブジェクト使用を可能にし、フォルダー機能の強化に よる管理効率の向上など、これからのインターネット時代に頼もしい機能です。

メールのメニュー メールの環境設定 メール送信時画面
業界最高水準のかな漢字変換効率
業界最高水準のかな漢字変換効率 業界最高水準のかな漢字変換効率
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 標準FEP Wnn6

95年4月から販売を開始した”クライアント/サーバ型かな漢字変換システム 「Wnn6」"を標準で装備しております。 Wnn6は業界最高水準の変換効率を持ち、たくさんのユーザに高い評価を受けて おります。このWnn6をdp/NOTE-図形に標準で装備することにより、さらに 使いやすいワープロになりました。

dp/NOTE-図形1ライセンスに1つついています。ただし、dp/NOTE-図形に バンドルされているWnn6は、dp/NOTE-図形からの利用に限られており、Mule や Nemacs からの利用はできません。 Wnn6の詳しい変換例や機能について、また、Wnn6単体のご購入をお考えの方はこちら(Wnn6)をご覧下さい。


 イメージ機能

Xウィンドウ上に表示されているイメージデータ(ビットマップや、 他のアプリケーションなど)を範囲指定して、dp/NOTE-図形の編集 ウィンドウに取り込むことができます。 その際、イメージの複写、移動、削除、サイズ変更、修正などといった イメージ編集も行えますので、文書に合わせて自由にイメージを利用 できます。 これらの機能はすべてマウスでも、キーボードでも操作できますから とっても簡単です。 また、このイメージの"切り貼り"機能とは別に、xwd形式のファイルを そのままイメージデータにコンバートして、取り込む機能も持っています。

  イメージ機能で取込んだ画面
ユーザごとの自由なキー入力設定
↑拡大図
ユーザごとの自由なキー入力設定
↑拡大図


 CADコンバータ機能

これまで、CADの図面は、一度CAD専用のプロッタから印刷し、それを 縮小コピーして、パソコンなどのワープロで印刷した紙に、ハサミと ノリを使って文字通 り「切り貼り」していました。

しかし、dp/NOTE-図形では、その煩わしい作業を画面上で、マウスや キー操作だけできれいに行うことが可能になりました。 コンバートしたCAD図面は、縮小、修正、コメントの追加、定められた フォーマットにはめ込むなど、自由に変更できるので、図面 を含んだ 文書処理の効率を飛躍的に高めることができます。

また、"HP-GL"同様、"dxf"形式ファイルにも対応していますので、様々 な環境でご利用頂けます。

CADソフト画面 HPGLコンバータで取込んだ画面
部首入力画面
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環境設定画面
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 罫線機能・計算機能

罫線と計算を使った文書 ■罫線機能
日本の文化(文書)で非常によく好まれ、よく使われるのが「表」ですが、 dp/NOTE-図形では、その日本人が好む「罫線機能」を用意しました。 表の左上を開始位 置とし、終了位置は右下としています。作表に不可欠な 罫線の交差点をキー入力では"スペース"で、マウス操作では"中ボタン"で 指定できます。 これにより、一度の操作で(開始位置→中継点→終了位置)という表を一発 で作れるようになりました。また、列削除、列挿入、行削除、行挿入により、 一度作表した罫線を修正することも非常に使いやすくなっています。

■計算機能
dp/NOTE-図形の機能の一つ、「罫線機能」で作表した枠内で、簡単な計算 を行うことができます。 表の「縦」「横」「両方」の合計を出すのと、計算式の指定により「加減乗除」 を行うことが可能です。
部首入力画面
↑拡大図


 HTML編集機能

詳細はこちら→