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Wnn6/Wnn7 と Wnn8 では、辞書ファイルの構成が異なるためそのままでは使用できませんが、各クライアントの設定を変更することにより、基本的な入力/変換操作であれば Wnn8 でも使用可能になります。
以下のクライアント毎の設定を参照してください。
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!!!
ご注意 !!!
※Wnn7 対応クライアントでは、「楽々入力」など Wnn8 で変更/追加された機能はご利用頂けません。
※Wnn6 対応クライアントでは、Wnn7 以降で変更/追加された機能はご利用頂けません。
※これらの設定はあくまで参考情報であり、弊社は全ての動作に対して一切保証致しません。
全て自己責任下において行ってください。 |
■ Wnn7 elisp クライアント (Wnn7egg) の場合 ■
Wnn8 のインストール時、Wnn7egg は自動的にアンインストールされます。
Wnn7egg をご利用になる場合は、Wnn8 のインストール後に再度 wnn7-elisp (ja-wnn7-elisp) パッケージのみをインストールし直してください。
Wnn7egg では eggrc-wnn7 ファイルにて辞書環境を設定しています。
Wnn8 で利用するには、このファイルを Wnn8 の辞書環境にあわせて修正します。
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まずこちらから修正済の eggrc-wnn7 ファイルを入手してください。 |
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※リンクをマウスで右クリックし、「リンク先を名前をつけて保存」にてダウンロードしてください。 |
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eggrc-wnn7 |
| 2. |
修正済の eggrc-wnn7 を、もとのファイルと置き換えてください。 |
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eggrc-wnn7 ファイルは、標準では以下のパスで格納されています。 |
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【Linux の場合】
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/usr/share/wnn7/elisp/emacs20/eggrc-wnn7 |
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/usr/share/wnn7/elisp/xemacs21/eggrc-wnn7 |
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【FreeBSD の場合】
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/usr/local/lib/wnn7/elisp/emacs20/eggrc-wnn7 |
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/usr/local/lib/wnn7/elisp/xemacs21/eggrc-wnn7 |
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ただしご利用の OS によってはパスが異なる場合もありますので、実際の環境上で確認してください。 |
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なお $HOME/.eggrc-wnn7 として保存すれば、そのユーザでのみ設定が有効になります。 |
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| 3. |
置き換えが完了したら、Emacs を起動して入力/変換が可能かどうかを確認してください。 |
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XIM 対応の Emacs の場合は wnn8le などが有効になってしまいますので、XIM 接続を無効にして Emacs を起動してください。 |
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$ env XMODIFIERS="@im=none" emacs |
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なお Wnn7egg では Wnn8 の楽々入力機能は利用できませんので、楽々入力は使用しないでください。
使用された場合、動作障害が発生する可能性があります。
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