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Wnn8 CD-ROM の setup_wnn8le ディレクトリ以下に、OS ディストリビューション/バージョンごとの設定方法が掲載されています。 各 README ファイルを参照してください。
最新の OS ディストリビューション/バージョンについては、「ディストリビューション対応状況」より確認してください。
以下の項目を確認してください。
@im=htt
$ echo $XMODIFIERS
/etc/hosts.deny
/etc/hosts.allow
ALL : localhost
htt_server : localhost
日本語入力 ON/OFF のキーバインドは、[Ctrl+Space] または [Ctrl+\] で固定となっています。 これらの変更はできませんが、[Shift+Space] のキーバインドを追加することは可能です。 以下の設定を行ってください。
[Ctrl+Space]
[Ctrl+\]
[Shift+Space]
1.
$HOME/.Wnn8/addconvkey
$ touch ~/.Wnn8/addconvkey
$HOME/.Xdefaults
$HOME/.Xresources
Htt.conversionOnKeys: <Ctrl>space <Ctrl>backslash <Shift>space
※追加できるキーバインドは [Shift+Space] のみです。 ※設定後は、[Shift+Space] が別の機能に割り当てられていても全て無効になります。
ご利用の環境によっては、Window Manager や入力を行うアプリケーション(特に GTK+2 や Qt アプリケーション)が使用するキーバインドとの競合が発生してしまう場合があります。 お手数ですが、どちらかのキーバインドを利用可能なものに変更してください。
wnn8le のキーバインドは、環境設定ツール wnnenvutil の「キーバインド設定」 より変更可能です。
もしうまく設定が反映されない場合は、再ログインや X Window System の再起動によって wnn8le を再起動してください。
GNOME 環境をご利用であれば、$HOME/.Xdefaults や $HOME/.Xresources に以下の設定を追加することにより、アプリケーション上のステータスを非表示にできます。
Htt.disableStatusArea: true
※KDE 環境や Qt アプリケーションをご利用の場合は設定しないでください。 入力不可能になります。 ※$HOME/.Xdefaults や $HOME/.Xresources が存在しない場合は新規に作成してください。
$HOME/.Wnn8/wnnlerc ファイルにて、X Window System 上でのポジションを指定してください。 ディスプレイに表示された画面の左上隅が +0+0 となります。 その左上隅を基点として、表示したいポジションの値を指定してください。 ※詳細は X Window System のドキュメント等を参照してください。 以下の例では、左上隅より「右に 0、下に 30」の位置に表示されます。
$HOME/.Wnn8/wnnlerc
set_geometry 0+30
henkan_on_map false
$ ps ax | grep httx | grep -v grep
2.
$ kill プロセスID
wnn8le のキーバインドをカスタマイズしてください。
環境設定ツール wnnenvutil の「キーバインド設定」→ [キーカスタマイズ] より、現在ご利用のキースタイルで個別のキーカスタマイズが可能になります。 そこで「MS-IME 全角スペース入力」または「全角スペース入力」エントリにお好みのキーを設定してください。
Shift|space
※「MS-IME全角スペース入力」は、行頭でも全角スペースが入力されます。 「全角スペース」の場合、行頭では半角スペースが入力されます。
大変申し訳ございません。 キーカスタマイズの実行後、保存された設定ファイルに一部のエントリが不足しているために、この様な現象が発生します。
恐れ入りますが、キーカスタマイズ実行後には $HOME/.Wnn8/uumkey をお好みのエディタで直接編集し、以下の内容を追記してください。
henkan_on ^\ 0x119
再ログイン後から設定が有効となり、日本語入力が可能になります。
なお本件につきましては、アップデートモジュールにて対応させて頂く予定です。
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