申し訳ありません。
これは Wnn7 より搭載された入力補正機能の仕様と、Wnn7egg のベースとなるオリジナルの egg の仕様の不整合によるもので、自動的に入力補正が働いてしまう為に発生します。 |
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| 現在弊社にて対応策を検討しておりますので、当面は恐れ入りますが下記の要領で回避してください。 |
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Wnn7egg で小文節変換を行う |
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- 例えば「しゅ」と入力し、一旦スペースキーにて変換します。
変換された漢字の候補を確定せずに、[C-z] にて小文節変換を行います。
続けて [C-z] もしくはスペースキーにて変換を実行することにより、「しゅ」の候補が順次表示されます。
※熟語の場合は [C-i] にて文節を縮めた上で [C-z] を実行してください。
※Wnn7egg は アップデートセンター より、最新のバージョンへアップデートしてください。
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もし入力補正機能が必要でない場合は、入力補正機能を停止させてください。
/usr/share/wnn7/elisp/emacs20/eggrc-wnn7 の139行目を修正します。
※XEmacs をご利用の場合は /usr/share/wnn7/elisp/xemacs21/eggrc-wnn7
となります。
※各ユーザ単位で設定を行う場合は、この eggrc-wnn7 ファイルを
$HOME/.eggrc-wnn7 として保存し、そちらを修正してください。 |
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(wnn7-set-boin-kabusoku t) |
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(wnn7-set-boin-kabusoku nil) |
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xwnmo もあわせてご利用の場合は、xwnmo 側でも設定しておきます。
xwnmo パレットのメニュー「環境設定」→「変換」→[入力補正設定]より、
"母音の過不足" のチェックボタンを解除してください。 |