| アップデート作業は全て root ユーザで行なってください。 |
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| (1) |
現在動作している jserver を終了します。 |
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# /usr/local/bin/Wnn6/wnnkill localhost |
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jserver に接続しているクライアントがある場合は先に終了させておいて下さい。 |
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| (2) |
必要に応じてユーザ辞書などのバックアップを行います。 |
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以下の手順を参考にファイルの待避をしておいてください。 |
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# cd /usr/local/lib/wnn6/ja_JP/dic |
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# tar cvf /tmp/wnn6ud_backup.tar usr |
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| (3) 以前のバージョンの Wnn6 をアンインストールします。 |
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# rpm -e wnn6 |
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TurboLinux 日本語版 3.0 で Ver2.01 へのアップデートパッケージをインストールされている場合は
上記のコマンドではアンインストールができない可能性があります。
その場合は以下のようにコマンドを実行してください。 |
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# rpm -e wnn6-2.2-3p4TL30 |
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# rpm -e wnn6 |
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| (4) 続いてダウンロードしたフルパッケージをインストールします。 |
| ダウンロードしたファイルが置かれているディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行します。 |
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# rpm -i wnn6-2.2-4.i386.rpm |
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ご使用の環境によっては以下のエラーメッセージが表示される場合があります。 |
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failed dependencies: |
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libwcsmbs.so.0 is needed by wnn6-2.2-4 |
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その場合は以下のようにしてアップデートパッケージをインストールして下さい。 |
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# rpm -i --nodeps --force wnn6-2.2-4.i386.rpm |
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すでにライセンスパスワードは記述されていると思いますですので、インストール終了時に |
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license passwd, not installed. というメッセージが表示されます。 |
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もしライセンスパスワードを追加したという旨のメッセージが表示された場合は、 |
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念のために /usr/local/lib/dp/dpkeylist 内に記述されているWnn6 のパスワードが |
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正式版のものになっているか確認をお願いいたします。 |
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| (5) (2) でユーザ辞書を待避されている場合は以下の手順でユーザ辞書を元に戻します。 |
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# cd /usr/local/lib/wnn6/ja_JP/dic |
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# tar xvf /tmp/wnn6ud_backup.tar |
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| (6) TurboLinux 日本語版 3.0 の環境を使用されている場合は、そのままではモジュールを |
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アップデートしても正常に動作しませんので、以下の処理を実行して下さい |
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(アップグレード版をご導入されている場合はすでに設定されている可能性があります。 |
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その場合は以下の処理は必要ありません)。 |
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# cp /usr/share/locale/ja_JP/LC_CTYPE /usr/share/locale/ja_JP.ujis |
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| (7) 日本語版 redhat Linux 5.2 および Vine
Linux 1.0 では標準で kinput2 が起 動されている |
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可能性があり、そのままの状態で xwnmo を起動されても、kterm などと接続できない場合があります。 |
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その場合はあらかじめ kinput2 を終了さ せておいてください。 |
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| (8) Vine Linux 1.0 のXウインドウ環境において
Shift + ファンクションキーが 正常に動作しないものがあります。 |
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配布されている kbd-0.95_jp-6.i386.rpm というアップデートモジュールをインストールしていただくことで解決します。 |
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| 以上でアップデート作業は完了です。 |
| jserver を再起動させてから xwnmo を起動させてください。 |
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