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eWnn for Linux/FreeBSD
eWnn for Solaris
  XEmacs 対応クライアント(ベータ版)ダウンロード


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'01/03/15 更新

 目次
●  はじめに
●  注意事項
●  ダウンロード
●  使用方法
   

 はじめに

XEmacs をご利用のお客様向に、XEmacs に対応した eWnn クライアントのベータ版を作成しましたので、ご案内致します。
なお本モジュールはベータ版の為、お問い合わせ及びサポートは一切お受け致しませんので、ご了承下さい。


 注意事項
   
●  対応している XEmacs のバージョンは 21.1 です。
●  本クライアントをご利用の際には、XEmacs が egg をロードしている必要があります。
   

 ダウンロード
【eWnn XEmacs対応クライアント Ver0.9beta】
   
  ewnn_lisp-forXEmacs-v09b.tgz (tar + gzip 形式 : 92,468 Bytes)
   

 使用方法
以下の手順で root ユーザにてインストールを行ってください。
   
(1) ewnn_lisp-forXEmacs-v09b.tgz を展開します。
   
  # tar xvzf ewnn_lisp-forXEmacs-v09b.tgz
   
(2) ewnn… で始まるファイル(計20ヶ)が展開されますので、それらを例えば
 /usr/lib/xemacs/site-lisp の下にコピーします。
   
  # cp ewnn* /usr/lib/xemacs/site-lisp
   
※この例は XEmacs の参照している site-lisp ディレクトリが、
 /usr/lib/xemacs/site-lisp であった場合のものです。
   
(3) ~/.emacs(もしくは XEmacs 用の設定ファイル)に、以下の記述を行います。
   
  (load "ewnn")
   
  ただし ~/.emacs を "GNU Emacs" と共用されている方は、
  "GNU Emacs" が誤ってロードしない様、
   
  (if (featurep 'xemacs)
  (load "ewnn"))
   
  という形で記述してください。
   
 また "GNU Emacs" でも eWnn クライアントをご利用になる場合は、従来のクライアント用に
 記述した内容も 以下の様に変更してください。
 
  (setq load-path (append (list "インストールパス") load-path))
  (load "ewnn")
   
     ↓
   
  (if (not (featurep 'xemacs))
  (setq load-path (append (list "インストールパス") load-path)))
  (load "ewnn")
   
※これらの解説はあくまで一例として記載致しております。実際のご環境にあわせて、適宜ご設定下さい。